乾燥肌には向いてない?どろあわわ

モッチリ泡が魅力のどろあわわですが、「吸着力が強い!」という表現から、洗顔後のつっぱり感をイメージされる方も多いと思います。

 

実際に口コミサイトなどを拝見しても「つっぱる!」という意見も多く、その多くが乾燥肌の方からのコメントでした。

 

そのため、どろあわわは乾燥肌の方には向いてない商品だといえそうです。

 

ただ実は乾燥肌の方というのは、他の洗顔石鹸を使っても高確率でつっぱります。

 

だからこそ、洗顔後につっぱらない洗顔石鹸を探されていると思うのですが、なかなか見つからないのが現状です。

 

また、つっぱらない洗浄力の弱い石鹸を使ってしまうとニキビや毛穴汚れなどが落ちにくく、物足りないと感じる方が多く、乾燥肌の方は大変だと思います。

 

洗顔方法は関係ない!

 

「洗顔方法を変えたらつっぱり感がなくなった!」

 

このようなことはないです。

 

洗顔方法を変えても洗浄力は同じですから、顔を守ってくれている脂などが全て落ちてしまいます。

 

どの石けんを使っても洗顔後は無防備な状態になるので、洗顔は関係ありません。

 

■乾燥肌はどろあわわはNG!?

 

一番疑問なのが、この「乾燥肌の方はどろあわわを使わないほうがいいのか」という内容です。

 

正直な話をすると、乾燥肌の方は石けん自体を使わない方がいいと私は思います。

 

最近流行のオーガニック系の石けんも、顔の皮脂や汚れを落とすための洗浄剤が含まれていますから、必ず洗顔後は無防備になります。

 

また先ほども紹介しましたが、洗浄力の弱い洗顔石けんを使った場合、多くの方が物足りなさを感じています。

 

脂や皮脂汚れ・毛穴汚れが落ちた気がしない、と。

 

実際に洗浄力の弱い石けんを使ってからは、ニキビや毛穴汚れが目立つようになったというコメントもあります。

 

つまり、つっぱるのは嫌だけど、汚れや皮脂を落としてくれないのも嫌となると、ご自身の合った洗顔石鹸を見つけるのはかなり難しくなります。

 

だからこそ、石けんを使わずに水・またはお湯で洗い落とすだけの方がいいと言えるのです。

 

ただ女性の方の場合、お化粧をしますので、どうしてもクレンジングなどを使って洗い落とす必要が出てきます。

 

なので水やお湯だけというのは、なかなか難しいのですよね。

 

そこで提案なのが、「洗顔はしっかりして保湿ケアをしましょう」ということ。

 

一見当たり前のように思われるかもしれませんが、洗浄力の強い洗顔石けんでも気にせず使い、洗顔後は即保湿という考え取り入れるという提案です。

 

通常だ「とつっぱり感が出るからこの商品はやめよう」となると思いますが、肌に合わないわけでなければ使い続けて、保湿ケアでフォローするという形です。

 

例えば、どろあわわは乾燥肌の方には洗浄力が強いと言う意見が多いですが、肌に特に問題がなければ使い続けて、洗顔後はすぐ保湿化粧品で潤いをお肌に浸透させてケアする、という方法。

 

おそらく多くの方は洗顔後に保湿されていると思いますが、もう少し保湿ケアの量を増やすなど、そちらで対応する方が肌トラブルも少なく、クリアなお肌になるのではないかと思います。